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正義と微笑

numb_86のブログ

見えている世界 2017年3月の活動報告と今後の方針


今の会社で3社目だが、今のところ、やばい人はいない。自分が知る限りでは。
毎日のように理不尽なことで怒鳴る人、暴言や罵声を浴びせる人、感情の赴くままに暴れる人、部下に暴力を振るう人。
一人も観測していない。新卒で入った信用金庫には、ゴロゴロいたけど。

「住む世界が違う」という言葉があるけど、暴力的な会社で働いたことがある人とない人とでは、世界の見え方が違うと思う。
最近は労働問題が注目されるようになってきているけど、そういったものに対する考え方も、全く違うんじゃないだろうか。
暴力のない世界でしか働いたことのない人にとっては、ナチュラルに暴力を振るうオジサンが存在するなんて、信じられないだろうし。
ましてや信用金庫なんて、「ぬるい職場」と思われていたりする。転職活動で思い知らされた。

労働問題について浅い意見を展開している人を見ると、ついバカだなあと思ってしまうけど、恵まれた世界しか知らないのなら、仕方ないのかもしれない。
何をしても何を言っても怒声しか返ってこない環境なんて、想像すら出来ないだろうし。
自分にしたって、自分が経験したことのあるタイプのブラックさしか、知らない。

ともあれ、今の自分はそういう環境から抜け出し、平穏に働けている。
長く働いていけば色々あるだろうけど、暴力はないと思う。
労働時間も、信用金庫のときより遥かに短い。

憂鬱な気持ちになることなくプログラミングに取り組めていて、本当にありがたい。
優秀な方々に囲まれていて、後はもう、自分次第という状況だ。
環境的には恵まれているのだから、自分さえちゃんとやれば、成長できるはず。
この環境で成長できなければ、それは、他の何かのせいではなく自分のせいだ。

というわけで、4月以降もしばらくは仕事と勉強に励みます。

社会人の振りをする 2017年2月の活動報告と今後の方針

  • 業務
    • SQLの勉強。ほとんど素人なので、色々と試行錯誤しながら理解を深めていく感じ。まだあまり分かっていない。
    • React+Reduxで開発されているウェブアプリのコードを読んでいた。
  • 『SQL実践入門』を半分ほど読む。
    • 同僚の方に借りて読んでいた。無味乾燥な入門書ではなく、読み物としても面白い。同じ編集部の『Webを支える技術』にテイストが似ている。
  • ランニング
    • 1回も走らなかった。
    • 就職して忙しかったため、ではなく、なぜか就職直前に腰を痛めたため、安静にしていた。だいぶよくなってきた。


社会人として働いていた。
好きな時に寝て好きな時に起きる、という生活を続けていたので大丈夫かなと思ったが、何とかやれている。
社会人として振る舞えている。
朝はそんなに早くないし、ほとんど残業もしていないからこそ、だとは思うけど。いきなりハードな環境だったら、厳しかったと思う。というか、スーツで会社に通って、社内もガチガチの縦社会で、みたいなところはもう無理だろうな。

業務では、初めてpull requestを作成し、無事にマージされた。
大したコードは書いていないから実感や感慨はない。
ただ、pull request、コードレビュー、マージ、といったものは、独学では経験しにくいものだったから、経験できてよかった。
1年間独学してきても機会のなかったことを、入社からわずか2週間ほどで経験できた。
やっぱり実務では独学とは違うことを経験できる。今後も経験を重ね、成長していきたい。