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正義と微笑

numb_86のブログ

3ヶ月 2017年4月の活動報告と今後の方針


職業プログラマになって3ヶ月が経った。
自分みたいなものがプログラマを名乗るのはおこがましいと思っていたけど、さすがに3ヶ月も経てば、名乗ってもいいような気がする。

3ヶ月経ったわりには、大して変化していないけど。入社前とほとんど変わっていないような気がしてしまう。
3ヶ月ならまあ、こんなものかもしれない。これでも許されるかもしれない。
しかし半年経ってもこのザマでは、さすがにまずい。だが今のままでは、半年後もさほど変わっていないように思える。

前回書いたように、環境的には恵まれている。

自社サービスを提供している会社で、自分は基本的にSPAに手を加えている。
30過ぎの未経験の人間がSPAのコードを書かせてもらえるのは、かなり恵まれているのではないだろうか。
しかも、きちんと技術の変化にキャッチアップしている、ちゃんとした環境。
ちゃんとしたSPAを開発して提供し、運用も出来ている会社なんて、そう多くはないと思う。そういう場所でプログラマとしての最初のキャリアを積めるのは、やっぱり幸運だ。

もちろんフロントエンドだけをやりたいわけではない。

サーバーサイドではPHPRubyが使われており、それも学びたいと思っている。
インフラも、基礎的なことくらいは押さえておきたい。

自社サービスを提供している会社のよさ、だと思う。
いわゆる「ウェブサービス」の全体を見ることが出来る。
今は、自分の能力不足のせいでよく見えないけど。

インフラがあって、データベースがあって、サーバーサイドがあって、フロントエンドがある。ウェブサービスの一連の流れを学べる環境だと思う。

今のところ自分が関わることはあまり無さそうだけど、モバイルアプリを作っている方々もいる。


当面は、フロントエンドについてキャッチアップしつつ、PHPを学ぼうと思う。
自分の業務に直接関係のある部分が、PHPで書かれている。

しっかりした入門書を買って勉強しようと思っていたけど、職場の有識者の方々の意見を踏まえ、取り敢えずはphp.netで勉強することにした。
技術書は、また必要になったときに。

見えている世界 2017年3月の活動報告と今後の方針


今の会社で3社目だが、今のところ、やばい人はいない。自分が知る限りでは。
毎日のように理不尽なことで怒鳴る人、暴言や罵声を浴びせる人、感情の赴くままに暴れる人、部下に暴力を振るう人。
一人も観測していない。新卒で入った信用金庫には、ゴロゴロいたけど。

「住む世界が違う」という言葉があるけど、暴力的な会社で働いたことがある人とない人とでは、世界の見え方が違うと思う。
最近は労働問題が注目されるようになってきているけど、そういったものに対する考え方も、全く違うんじゃないだろうか。
暴力のない世界でしか働いたことのない人にとっては、ナチュラルに暴力を振るうオジサンが存在するなんて、信じられないだろうし。
ましてや信用金庫なんて、「ぬるい職場」と思われていたりする。転職活動で思い知らされた。

労働問題について浅い意見を展開している人を見ると、ついバカだなあと思ってしまうけど、恵まれた世界しか知らないのなら、仕方ないのかもしれない。
何をしても何を言っても怒声しか返ってこない環境なんて、想像すら出来ないだろうし。
自分にしたって、自分が経験したことのあるタイプのブラックさしか、知らない。

ともあれ、今の自分はそういう環境から抜け出し、平穏に働けている。
長く働いていけば色々あるだろうけど、暴力はないと思う。
労働時間も、信用金庫のときより遥かに短い。

憂鬱な気持ちになることなくプログラミングに取り組めていて、本当にありがたい。
優秀な方々に囲まれていて、後はもう、自分次第という状況だ。
環境的には恵まれているのだから、自分さえちゃんとやれば、成長できるはず。
この環境で成長できなければ、それは、他の何かのせいではなく自分のせいだ。

というわけで、4月以降もしばらくは仕事と勉強に励みます。