正義と微笑

numb_86のブログ

2017年5月

  • ランニング
    • 2回走って4キロ。ほとんど走っていないようなものだ。
  • php.netPHPの勉強
    • と言いたいところだが、ほとんど出来ていない。「言語リファレンス」を少し読んだだけ。
  • ヤパチーに行ってきた
    • 同僚の方に勧められて、行ってきた。勉強会に行ったことがなかったので、取り敢えずそれに慣れる目的で。


何をどう書くか迷うが、そもそもブログとは、書きたいことを書くものだったはずなので、適当に書いていく。
人様に見られることを意識した文章なら、Facebookにでも書いておけばいい。アカウント持ってないけど。React使っているくせに、FacebookInstagramもやっていない。

年を取ったからなのか、リアルとネットが結びつき始めてしまったからなのか、ネットに好き放題書くことを躊躇うようになってしまった。恥ずかしさもある。
でも、「なむ」として好き放題やっていたからこそ知り合えた方々もいるし、そういうつながりのおかげで、食いっぱぐれることなくまだ東京にいることが出来ている。
恥ずかしさはあるのだが、何とか、ブログなりTwitterなりは続けていきたい。

技術ブログだけでなく、こっちのブログにも色々と書いていきたい気持ちはある。
勉強意欲もある。政治思想や経済学の本を、もっと読みたい。「読みたい本」リストはある。

だがやはり、そんな時間があるならプログラミングをやるべきだと思ってしまう。
今の自分には「実力」を付けることが何よりも大切だと思うから。

最初のニート期間だった2012年や2013年頃は、自分の無能さ、口だけ番長ぶりに、腹が立ってばかりいた。
ネットでどれだけ偉そうなことを言っても、自分には何もない。何も出来ない。

プログラマにキャリアチェンジしたのも、明確な「実力」が欲しかったからだ。
口先や経歴やコネだけの胡散臭いオッサンには絶対になりたくなかった。

ネットに何か書いている暇があるなら、まずは実力を身に着けて、自分の生活を成り立たせるべきではないのか。
それが社会のためにもなるし、お世話になった方々への恩返しにもなる気がする。

ここらへんのことは、以前も書いたことがある。もう4年前。

 俺の理想は今も昔も、phaさんだ。あの人の何がすごいって、頭が良くて文章が上手いだけじゃなくて、自分の理想を実践しているところだよ。俺もそうなりたい。実践や行動で、自分の信念や価値観を裏付けしていきたい。
 自分の考え方や問題提起に賛同してくれるのは、本当にありがたい。だけど俺は、「新しい働き方や生き方を模索している人」というポジションからは、そろそろ卒業したいんだ。実際に、一つの答え、一つの事例を、提示したい。ネットであーだこーだと騒いでても、何も変えられない。主張に説得力を持たせるためにも、実践してみせないと。

最近ブログを書いていない理由

言説を書き散らすより、自分自身が事例となったほうがいい。

自分が書いたものをどれだけの人が読んでくれるのかは分からないが、自分がちゃんとした人生を送って、それを記録することには、多少は意味があると思う。
ピカピカの経歴ではない、エリートとは程遠い人生だからこそ。

対人恐怖症、引きこもり、高校中退。
まともに人と喋れず、コンビニでの買い物すら一苦労。
そんな奴でも、31歳現在、それなりに楽しくやれている。

新卒で入った会社を、次のアテもなく辞めた。
というか、一つの会社で3年以上働いたことがない。
3年くらい働いて1年ニート、また3年くらい働いて1年ニート、というサイクルでやってきた。
そしてその度に職種も変えてきたから、蓄積もない。
それでも、就職の度に環境はよくなってきたし、今の会社や職種が、今までで一番自分に合っている。

これからもそれなりに幸福な生活を送ることは、一部の人にとっては救いになるかもしれない。自分がそうであったように。
そしてそのために今自分がやるべきことの一つが、プログラミングだと思う。

3ヶ月 2017年4月の活動報告と今後の方針


職業プログラマになって3ヶ月が経った。
自分みたいなものがプログラマを名乗るのはおこがましいと思っていたけど、さすがに3ヶ月も経てば、名乗ってもいいような気がする。

3ヶ月経ったわりには、大して変化していないけど。入社前とほとんど変わっていないような気がしてしまう。
3ヶ月ならまあ、こんなものかもしれない。これでも許されるかもしれない。
しかし半年経ってもこのザマでは、さすがにまずい。だが今のままでは、半年後もさほど変わっていないように思える。

前回書いたように、環境的には恵まれている。

自社サービスを提供している会社で、自分は基本的にSPAに手を加えている。
30過ぎの未経験の人間がSPAのコードを書かせてもらえるのは、かなり恵まれているのではないだろうか。
しかも、きちんと技術の変化にキャッチアップしている、ちゃんとした環境。
ちゃんとしたSPAを開発して提供し、運用も出来ている会社なんて、そう多くはないと思う。そういう場所でプログラマとしての最初のキャリアを積めるのは、やっぱり幸運だ。

もちろんフロントエンドだけをやりたいわけではない。

サーバーサイドではPHPRubyが使われており、それも学びたいと思っている。
インフラも、基礎的なことくらいは押さえておきたい。

自社サービスを提供している会社のよさ、だと思う。
いわゆる「ウェブサービス」の全体を見ることが出来る。
今は、自分の能力不足のせいでよく見えないけど。

インフラがあって、データベースがあって、サーバーサイドがあって、フロントエンドがある。ウェブサービスの一連の流れを学べる環境だと思う。

今のところ自分が関わることはあまり無さそうだけど、モバイルアプリを作っている方々もいる。


当面は、フロントエンドについてキャッチアップしつつ、PHPを学ぼうと思う。
自分の業務に直接関係のある部分が、PHPで書かれている。

しっかりした入門書を買って勉強しようと思っていたけど、職場の有識者の方々の意見を踏まえ、取り敢えずはphp.netで勉強することにした。
技術書は、また必要になったときに。