正義と微笑

numb_86のブログ

金融界におけるコンビニ、大衆店を目指す

 うちの会社は地域金融機関だと、以前のエントリで書きました。庶民に身近な、金融機関。高級感や専門性はないかもしれないが、親しみやすい。敷居が低く、距離が近い。そういう存在であるべきだと思います。
 就活の説明会でよく聞いた言葉で、「信用金庫は地域のホームドクターである」というものがあります。我々はまさにホームドクターを目指すべきではないでしょうか。決して専門医には及ばないが、幅広く診察できる。専門的な診断や高度な手術が必要だと判断されたら、そのときに然るべき金融機関を案内すればいい。取り敢えずの受け皿なのではないでしょうか、私たちは。入り口に過ぎないけれど、その代り、誰でも入れる敷居の低さがある。
 お金のことで困ったら、思うことがあったら、取り敢えずうちの会社に。そういう存在を、意識的に目指していきたいです。コンビニです。大衆店。決して高級志向ではないし、品質も大したことはないが、気軽に利用できる。とても手頃。高度な金融商品は扱ってないし、利息の高い商品もない。専門分野に特化したスタッフもいない。だけどとにかく、利用しやすい。商品のラインナップも、そこそこ。普通に生活していくうえで必要なものは、全てそろう。スタッフも、ある程度のレベルまでの知識ならば広く知っており、高いレベルを望まなければうちの会社で事足りる。必要最低限のことは、十分に可能。そして何より、親しみやすく、気軽な気持ちで利用できる。

 …まだまだ抽象的だな。もっと具体化して書いていきたいです。


 今回の記事を書くにあたり、この記事を大いに参考にさせて頂きました。パクリとか言わないように。
 2位のブログになるためのポジショニング戦略 - リアリズムと防衛ブログ