正義と微笑

numb_86のブログ

人間、ひとつぐらい取り柄がないと

 例えば、あなたが果物を買おうとして「このリンゴはどこ産の何という銘柄ですか?」と販売員に尋ねたとします。その時、「いえ、ちょっとわからないんですけど、一応国産だと思います」と返事をされて、その販売員からリンゴを買うでしょうか。まず買わないと思います。

http://diamond.jp/series/sales_manager/10014/


 何これwww俺じゃんwww超ウケるんだけどwwwwww



 笑えません。全然笑えません。いやー、参ったね。
 やっぱり商品知識を身に付けないとダメかなー。前回のエントリで「いくら勉強しても限界がある」なんて開き直っちゃったけど、それでも勉強はすべきだよな。商品知識が不足しているなんて、営業失格ですよねー。

 商品知識を身に付けさせる一番の方法は「1つの商品に絞り込んで覚えさせる」ことです。

 確かに。「これについては自信を持ってお客さまに説明できる、セールスできる」っていうものが一つでもあるのは、重要ですよね。以前扱っていたキャンペーン商品については勉強してたし、そのおかげでセールスを展開でき、成約に結びつけたこともある。最近は自己研鑽を怠っていたなー。ここ最近忙しかったんだけど、それがスキルの向上に結び付いていないのが問題だ。
 話がそれるけど、人としても「何かに絞り込んで徹底すること」は大事かもね。俺はあまり秀でた人間ではないけど、それならそれで、自分なりの取り柄がほしいところだ。人間、ひとつぐらいは取り柄がないとね。仕事できないくせにこれといった持ち味もないなんて、悲劇だ。せめてひとつぐらい、得意分野を持とう。

 「何かないとな 人間 取り柄がないとね …ナイフと同じだよ」
 「ああ… 剥き身のナイフじゃ」
 「そう 柄のないナイフじゃ誰にも扱えない
 剥き身のナイフって 獣と一緒だな それ」


シルバー事件』 「*2 ハナ」より


シルバー事件

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