正義と微笑

numb_86のブログ

では俺は何のために

しかし、―ちょっとヘンな言い方をすれば―僕のような大学院生の「使い方」を提示することも一つの目標だと僕は思っています。つまり、.reviewにおける僕の問いは、「自分自身のスキルをどうすれば「社会」の中で上手く機能させ、生かすことが出来るのか」です。
とまぁ、しこしこ書いてみましたが、要は人文系院生の底力を見せようじゃないかということです(笑)。本ばっか読んでいるんじゃないんだぞ、みたいな感じで。

.review編集BLOG: 大学での研究と.review

 スゲーよ、あんた。上手くいくか分からないけど、そういう志を持ってるだけでも、十分立派です。俺は考えたことなかったもの。院なんて行ってもムダ、勉強なんて役に立たないじゃないか、そんな風に考えてばかりだった。
 院や学業に限らず、今まで自分が積み重ねてきたものを、どうやって社会とリンクさせていくか。大切な視点だね。どうやれば自分という人間を活かせるのか。上手くいかないとぼやくのではなく、「使い方」を考えていこう。
 俺には何があるのか。
 それをどう使えるのか。
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 自分を社会に組み込み、その中で機能させていく。それを行う過程でブログというものを有効活用できないだろうか。
 昨日の記事で、zyesutaさんをはじめとするブロガーの方々は、どうして無償で良質な記事を提供してくれているのだろうか、そう書いた。では俺の場合は、どうだろう。読んでくれる人などほとんどいないのに、なぜブログを書く。過去の記事を読み返していると、zyesutaさんが「真剣に取り組むことでブログがもっと面白いツールになる」という趣旨のことを書かれていた。
 自分のスキルやスペックを探り、それを活かしていく方法を模索するための場として、ツールとして、ブログを使えないだろうか。