正義と微笑

numb_86のブログ

ソリューション営業のモデルケースをつくってみた

 前回書いた記事と、以前書いたソリューション営業についての記事を組み合わせることで、一つのモデルになるような気がした。なので、メモ代わりに書いておく。

 自分たちの商品・サービスの特性を理解し、それを欲しがるのはどんな人であるかを考え、そこに向かって営業をかける。当たり前のことだけどね。ソリューション営業も、その「当たり前」のことを前提にしているんじゃないかな。最初から顧客を選別し、自分たちの強みを活かせるような客ばかり相手にしてれば、課題を解決してあげられる可能性も高まる。

顧客を選別してこそ、営業は成功する - 正義と微笑

 よく言われる事だけど、余ったカネを貯金するのではなく、貯金して残った分で生活するようにしていく。そのためのツールとして、自動的に資金をつくりだすための仕組みとして、定期積金を使えないだろうか。

イメージ戦略 - 正義と微笑


 こんな感じになるだろうか。

「自分たちの商品・サービス」 「特性」 「それを欲しがる人」
定期積金 適度な強制力によって、一度申し込むと自然にお金が貯まっていく 少しずつでも貯金していきたいが、挫折してしまう人


 お金を貯めたいけど、貯金が上手くいかない。挫折してしまう。そんな人を対象とした、問題解決のツールとしての、定期積金。まあ、同じことは他の金融機関でも出来るから、さらに自分たちなりの付加価値を付けていかないとダメだろうけどね。
 さらに言えば、まだ、「それを欲しがる人」、つまり「ターゲットとなる顧客」と効率的に接触していくためにはどうすればいいのか、という問題も残ってる。