正義と微笑

numb_86のブログ

仕事についての教育

 前回書いたけど、俺はまだ、自分の理想の生き方を描けていない。だいぶ前に、「この国にはそもそもビジョンがない」なんて書いたけど、そもそも自分の人生のビジョンすら描けてはいないんだ。
 やりたいことが見つからない―。
 そんなことを言う奴はガキくさくて嫌いだなと思ってたし*1、陳腐すぎるこのセリフを言うのはとても恥ずかしいんだけど、やっぱり見つからないんだよ。やりたいことがさ。学究生活に憧れたこともあったけど、「やりたいこと」と「出来ること」のギャップを埋められそうもない。何よりカネがないし、そのハンデを埋めるだけの実力も情熱もない。
 やりたいことが明確なら、自分のキャリアに悩む必要はない。ゴールが明らかなのだから、あとは、そこに向かっていくための方法や戦略を考えればいい。俺の場合、どこに行けばいいのかすら分からないからなあ。
 やりたいことが見つかった時それに挑戦できるようにしておくため、生き抜いていくための力を手にしたいと願ってる。だけど、目指すものが最初から明確なら、そんな回りくどいことしないで済むんだよな…。

子供のころに何を知るべきか。 それは、「自分のなりたいものを明確に持つ」ということに尽きると考える。
(中略)
自分のなりたいものを持つために、子どもにはもっともっと色々な経験をさせてあげるのが親の役目だろう。そういった経験でいつかなりたいものを見つけた時、その子供の人生は幸福となる。
てか学校はもっと仕事に対しての授業を積極的に取り入れるべきだろ。

塾講師で教えるべきたった一つのこと - ボクココ

 就職活動時の俺は、「仕事」について何も知らなかった。今もそうだ。世の中にはどんな仕事があるのか、全然知らない。だからどんな選択肢があるのか分からないし、思いを馳せることも出来ない。
 …こんなネガティブなことばかり書いててもしょうがないよな。考えないと。今日これから、何をするのか。

*1:いいから黙って働けよと思ってた。