正義と微笑

numb_86のブログ

カネを稼ぎだす、利益を生み出す、ということ

 自分とは価値観も政治思想も違うなと感じつつも、このブログにはいつも触発される。煽られる。

ほとんどの人は「会社がお金を儲けること」へのこだわりが薄い。だから、「会社がお金を儲けること」にこだわって仕事すると、上司からも会社からも高く評価される。

14個の身も蓋もない仕事の法則 - 分裂勘違い君劇場

 こだわってねえなあ。というか、会社に貢献するとか、利益を得るとか、効率化を図るとか、そんなことまったく考えてないです。目先の業務に流されてしまうのが現実。生産性を上げることなんて考えられません。視野が狭いのです。

要するに、仕事というのは、意志決定の連続であり、どれだけ質の高い意志決定ができるかで、

仕事の質が決まります。

そして、質のよい意志決定をするためには、

「なぜ、自分は、この行動を取るのか?ほんとうに、この行動が最適な行動だと言えるのか?」

ということを、徹底的に自問自答しながら行動しなければなりません。

(中略)

常に、それがその時点で最高の判断である理由を、誰もがなるほどとうなずく説得力のある言葉で、

明快に説明できるようにしておかなければなりません。


未来の転職が、過去にさかのぼって現在の自分を有能にする - 分裂勘違い君劇場

 今の俺は、ちっとも自分の頭を使ってない。先輩や前任者のやり方を踏襲し、それを続けてるだけ。その枠組みの中で、頑張ってる。やり方を見直したり、効率や質を高めようという発想すらない。
 もっと高い次元で仕事をすべきなのだろう。
 そうすれば仕事の生産性も、質も、高くなる。つまらない作業に追われながらも、モチベーションを保っていけるだろうし。


 どうして、高い意識で仕事に取り組めないのだろう。何が邪魔するんだろう。

  • 時間がないから
    • 質や仕組みについて考えてるヒマはなく、とにかくタスクを処理せねばならんのですよ。
  • 目の前のことさえやってれば、取り敢えずその日はやり過ごせるから
  • 結果が分かりにくい ちょっと努力したぐらいでは、なかなか成果が見えないからね
  • そもそもの話として、問題意識を持っていない こうやってたまに思い出すだけ
    • 問題意識を持つ機会を自覚的に設けていくことが、有効かもしれない "気付き"を得られる仕組みづくり

 とにかく、俺はサラリーマンなんだ。会社の一部なんだ。会社という、利益を追求するための組織の、一員だ。だったら俺も、「利益を取ってくる」という意識を持ちながら、仕事をしよう。少しでも多く、少しでも効率的に、カネを稼いでくるようにする。全てはそこに行き着くのだから。会社である以上、儲けなきゃ、どうにもならない。
 直接的にカネを取って来れなくても、会社の生産性を少しでも高めるために、尽力しなければ。そういう視野を持とう。会社全体を俯瞰する視点。会社という組織の一部としての、俺。