正義と微笑

numb_86のブログ

numb_86は人と係わることの大切さに気付いたようです

 考えながら、キャリア形成を意識しながら、仕事する。それは決まった。でもそれだけじゃ、漠然とし過ぎてる。

自分の課題を見つける

 考える際の枠組みのようなものが、必要だろう。軸となるものがない状態で考え続けても、具体的なものは掴めない。結局、惰性に流されていつもと同じ行動を取ってしまうだろう。
 この場合、考えるってことは、自問自答するということ。つまりまず、自分のやってること、やろうとしてることに疑問を投げかけることから、始まる。
 だから、どんな問いを投げかけるかがとても重要になる。素っ頓狂な問いかけをしても、まともな答えは返って来ないだろう。
 何を伸ばすのか、自分のどういう部分を成長させたいのか。それを理解してこそ、意味のある疑問を投げかけられるはずだ。問いを投げかけるってことは、自分自身に対して課題を与えるということ。自分をどう高めたいか分かっていないと、適切な課題を与えることは出来ない。
 だから、課題を明確にする。
 スポーツのトレーニングと一緒だな。課題を明確にして、それに効果的なプログラムを組む。闇雲に練習したって非効率なのだから。合理的、効果的なトレーニングをすべき。努力すればいいってもんじゃない。

できるだけ具体的にキャリアビジョンを描く

 俺の課題は、鍛えるべき箇所は、どこにあるのだろう。何を伸ばすべきか。
 今の自分の課題を的確に知覚する、一番確実な方法は、自分が目指す理想像を具体的に描くことだ。
 目指すべき場所が分かっていれば、そこから逆算することで、今の自分が何をすべきのかを見つけられる。
 キャリアパスが明確になっていれば、迷わずに進んでいける。

 いまはその能力を持っておらず、中途採用に応募できなくとも将来的に応募資格を得るために、どういった経験を積むべきか、どの程度の英語力や資格を要求されるかを知ることは、今どういった仕事に応募し、何を学ぶべきか検討する上で参考になるだろう。

就職氷河期世代が30代までに居場所を模索するための5つの習慣 - 雑種路線でいこう

世の中と係わる

 今は将来が不透明な時代であり、生き方の手本、ロールモデルを見つけにくい時代であると、よく言われる。事実そうだと思う。だけど、自分なりのロールモデルや道標を見つけてる人だって、当然いるのだ。

自分が勉強に目覚めたのも、人との出会いだったこともあり、
ロールモデルとなるような人間とどれだけ接する機会を作るかが僕にとって重要だと思う。

人からの影響 - The Shimaumist

 jkondoはすごいと思う。正直言うと、僕のロールモデルの1人に彼がいる。2001年7月に会社を立ち上げ、どういう経緯があったかは知らないが独自のへんな会社を作り上げ、様々なネガティブ要素はありながらも会社を運営し、「はてなでエンジニアやってました」と言えば一級品の証みたいなブランドを持つような会社を彼は作った。これはすごいことだと思う。

jkondoというロールモデル - GoTheDistance


 俺が目標を見つけられないのは、単純に、世界を知らないからではないだろうか。世の中のことも、仕事のことも、人間のことも、何も知らない。端的にいえば、人生経験が薄っぺらなんだよな。
 世の中にどんな会社があって、どんな仕事があって、どんな人がいるのか、何も知らない。
 ゆっくりと、人と係っていくべき。そう思う。
 ロールモデルが見つからないけど、そもそも、どんな生き方をしている人たちがいるのか、俺はまったく知らない。それじゃロールモデルなんて見つからない。恐れず、怖がらず、いろんな人たちとゆっくりと係っていこう。
 それが俺の仕事も、人生も、豊かにする。
 …
 『モテキ』第4巻を読みながらそんなことを考えましたとさ。

モテキ(4) (イブニングKC)

モテキ(4) (イブニングKC)