正義と微笑

numb_86のブログ

どんなときに、前向きに仕事できるか

 思い付くままにメモ。

  • 次に何をやればいいかが明確になっている
    • タスクがきちんと整理され、工程がはっきりしてれば、意欲的に黙々と取り組んでいける。逆に、状況が整理されていない、混沌としている、そういう状態のとき俺は本当に弱い。曖昧な状態をそのまま受け入れることが出来ないんだよな。何にでも理屈を求めたがるから。理屈で納得できないと上手く動けない。
      常に状況を整理し、タスクやスケジュールを管理し続ける方向で、努力していこう。
  • 競争意識を刺激されたとき
    • イマイチ闘争心や負けん気に欠ける性格だけど、周囲に勝ちたい、評価されたいって気持ちは人並みにある。ひとりひとりの業績が数字で示されるこの職種は、つらいけれど、やる気を生み出す側面も確かにある。うちは成果主義ではないし、給与には全く反映されないけれど、それでも、動機付けにはなる。
  • 目の前の業務に対して自分なりに「意味」を見出せている
    • どんなに退屈でも、どんなに苦手でも、その仕事をすることに「意義」を見出せているのなら、頑張れる。それをやることで成長できる、それをやることが今後につながる、そういう風に思えたら、モチベーションは全く違ってくる。
      俺は本当に「観念的」なタイプだ。頭でっかちというか。嫌なことがあったら、解釈を変えることでそれを乗り越えようとする。学生の時からそうしてきた。必死にゴタクを並べて、理屈をこね回して、自分で納得出来るような物語へと再構築、再解釈していく。これは俺の弱点なんだろうけど、強みでもあるはずだ。
      ここ最近は目の前の仕事に忙殺されるなかで、こういう態度を忘れていた。日々の業務においても、積極的に意義を見出すようにして、前向きな気持ちで仕事に取り組んでいけるようにしよう。