正義と微笑

numb_86のブログ

新しい産業や企業・その2

 新しい、既存のルールに囚われない新興企業が増えれば、社会の仕組みは変わっていく気がする。企業が社会の中やライフスタイルの中で占めるウエイトは大きい。企業の在り方が変われば、社会のシステムも変わるだろう。


 古くさい因習が蔓延している。昭和的というか、精神論や根性論というか。世の中は変わってるのに、否応なしに世界は動いているのに、偉い人たちの頭の中は変わらない。古いものに取り憑かれている。偉い人の大半は老人だからね。古いものに固執してる。でも、時代遅れであっても、古くさくても、権力は彼らが握ってる。若い世代がどれだけ吠えても、世界は何も変わらない。今までのまま。
 年功序列、新卒至上主義、若い時は下積み、飲みニケーション、マニュアルも研修も無く「仕事は身体で覚えろ」、効率無視の根性論、自分たちが受けたイジメを部下に繰り返す…。
 新卒で就職できなかったら二度と就職できないから、頭下げてでもどこかの企業に入らなければならない。そして、一度入ってしまえば、転職市場は成熟されていないため転職のハードルは未だ高く、その会社にしがみつくしかない。その会社の中で幸せに生きられるならいいけど、老人たちが振りかざす根性論に付き合わされ、使い捨ての兵隊としての役割しか与えられない。年功序列のルールの中で上の世代は詰まっており、しばらくは自分のやりこともやれない。理不尽なことがあっても飲み込むしかない。体育会系のノリでプライベートな領域まで侵され、心身ともに疲弊していく。


 敢えて誇張的に書いてる。古いものなかにも、守るべきものはあるだろう。ホリエモン的なものは大嫌いだ。新しいものが無条件で素晴らしいとも思わない。
 それでもやっぱり、そろそろ変わるべきではないのだろうか。今までのやり方では通用しない。今の仕組みのままでは、不幸を生み出し続けるだけだ。
 俺個人としても、根性論丸出しの体育会系のノリは、相性が悪くて苦手だ。そういう世界だと俺は結果を出せないし、優遇されないのは目に見えてる。
 「ゆとり」が悪いのか「老害」が悪いのかは分からないけど、社会全体として上手くいってないのは間違いない。もう限界なんだ。


 これまでのルールや因習を無視した新しい経営者や企業が増える。そうすれば自然と、ルールや因習が刷新されていく。老人たちも、自分たちのやり方を改めざるを得ない。
 新陳代謝が行われ、活性化する。


 おまけ。

「飲み会を開いて職員同士のコミュニケーションを図り、モチベーションを高める」(中山智之理事長)のが狙い。

痛いニュース(ノ∀`) : 「若者は飲みニケーションが足りん!」 全職員に飲み代2000円支給…杜の都信金 - ライブドアブログ


 信金の役員って、ホント、こういう頭の奴らしかいないよね。