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正義と微笑

numb_86のブログ

ニートof元信金、会社訪問をする。

 というタイトルでいろいろ書こうと思ったけど、上手くまとまらなかったので、適当に。
 まとめるほどの中身も無かったし。
 代表さんが一時期僧侶になろうとしていたこと、参謀さんが本業・家庭・代表の三方向のタスクを華麗にさばき続けるハードワーカーであること、などいろいろ聞いた気もするけど。


 訪問させて頂いたのは、「一般社団法人いっぱんじん連合」様。
 その様子はこちらに書かれています。
 会社訪問は、アキバの◯◯◯で。

 なんだかんだでそれっぽい記事に仕上てくるあたり、さすがだと思います。

あくまで、自然体で

 代表さんとのお話で話題に出たのが、起業やらノマドやらを実践している同世代の人たちのこと。
 ホントにすごいですよね。
 学生のうちから起業したり、ベンチャー企業でインターンしたり、学生団体を起ち上げたり。
 「次元が違う」と(そんなような意味のことを)代表さんも仰ってました。


 16歳で起業して4年間やってきて思うこと | もっちブログ
 起業までのこと | As a cosmopolitan


 こういうのを読むと刺激を受けるし、気分がハイのときは自分もやれるような気がしてくるけど、やっぱり難しいわけです。上記の人たちは、学生のときから尖りまくってたわけで。我々が真似するのは難しい。

 だけど、じゃあ、我々凡人は彼らを羨みながらつまらない人生を送るしかないのか。

 それは違うと思うのです。

 凡人なりの道があるというか、凡人がやることに意義があるというか。ここらへんが「いっぱんじん連合」さんのコンセプトとつながってきます。まだ自分のなかでまとまってないので、上手く説明できないのですが。
 いっぱんじん連合さんのミッションでもあり、私がネットにいろいろ書いてる理由の一つでもあるのですが、「別に凡人でも面白おかしく生きていけるし」ということを証明したいんです。
 自己満足かも知れないけど、生きづらい時代だからこそ、凡人なりの生き方を模索してきたい。硬直化した日本社会にアンチテーゼを突き付けてやりたい。


 この文脈で個人的に共感できる記事をいくつか。


 世界は広いから、人生、適当でいいんだ、よ。 - ゴムホース大學
 脱近代宣言
 この夜を生きのびよう。


 もっちさんや安田さんもいいんですが*1、こういう記事も、いいですよね。

この時代のニートでよかった

 実は、ネットで知り合った人とお会いするのは、初めてでした。そのため、非常に緊張してしまい、行きの電車のなかで下痢に苦しんでおりました。
 実際にお会いしたら、緊張していたのがバカらしくなったけど。


 フツーに会って、フツーに帰ってきちゃったけど、やっぱりスゴイことだと思う。
 お二人とは、ネットが無ければ絶対に知り合うことがなかったわけで。
 すごいなあ。


 他にも、ネットには楽しいことがいっぱいある。通販もあるし。ネットの向こう側にはニート仲間がたくさんいるから、後ろめたさを感じずに済む。
 ネットのある時代のニートで本当によかったなあ。

世界は絶望に満ちているけれど

 とはいえ、この世界は絶望に満ちています。

 たくさんの人にフォローされているTwitterのあの人も、仕事が憂鬱で「震える」だの「動悸がとまらない」だのと呟いてます。いやいやいや。あんたもっと面白おかしいツイートを連発する愉快な人じゃなかったのかよ……。

 他にも、たくさんの人が「死にたい」だの「眠れない」だのと呟いてる。20代の死因は、自殺がトップらしい*2

 で、私が何を言いたいのかというと、「そうはいっても世の中には楽しいこともあるよ」ということ。

 ちょっと前まで、ネットで知り合った人と実際に会うなんて、考えたこともなかった。元をたどれば、近所のコンビニにも行けない引きこもりだったし。

 今後、もし私が自殺を考えてしまうようなことがあったとして、その時に代表さんにお会いした時のことを思い出して踏み止まるってことは、絶対に無いのですが、それでもまあ、楽しかったわけです。

 これもまあ、言いたいことがまとまってないけど、絶望だらけのなかにも、案外楽しいこともあるかもよってことです。「生きてれば何とかなる」とは、私にはちょっと言えないんだけど、一歩踏み出してみれば景色はけっこう変わってくるものです。