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正義と微笑

numb_86のブログ

社畜にならずにカネを稼ぐには?

 社畜には、もうなりたくない。うんざりなんだ。
 なれそうもないし、なりたくもない。
 そのためには、前回書いたけど、まずは選択肢を知ることから始めなければならない。
 カネを稼ぐ方法として、どんなものがあるか。
 出来るかどうか、やりたいかどうかは別として、思い付くままに列挙していく。ツッコミどころ満載かもしれないが、あくまで自分用のメモなので。

 フリーランス
 特定の組織には属さず、自分で仕事を請け負い、自分の責任で仕事をこなしていく。
 個人的には、社畜の対極に位置していると思っており、理想的なスタイルのひとつ。
 ただ、具体的なイメージが思い浮かばない。
 サラリーマンの父親と専業主婦の母親、そういう家庭で育ち、俺自身も典型的な社畜だったからな。あまりにも世界が狭い。知らないことばかりだ。
 能力が必要だよな。資格などの免許が必要な分野もあるだろうし。それに、能力があっても、さらにそれをカネに変換するための能力も必要だ。こういうのをマネタイズっていうの?



 クリエイター系。
 自分の創作物を販売することで、生きていく。作家とかも含まれるのかな。
 フリーランスに似てるけど、あっちがクライアントから依頼を受けて解決していくのに対して、こっちは、自分の作品を不特定多数の顧客に販売する。
 かなり険しい道だろう。
 最初からクリエイターを目指していたり、道を突き進んでいたら自然とそうなったり、そんな人たちがほとんどで、社畜になりたくないから目指す、って人はまずいないだろうな。
 あまり詳しくないが、このカテゴリでの成功例としては、竜騎士07さんあたりだろうか。
 創作活動を続け、ついにはそれで食えるようになった。
 ビジネス★ヒーローインタビュー|社会人の本音|フレッシャーズ マイナビスチューデント



 起業。
 雇われるのが嫌なら、自分が事業主になればいい。
 一口に起業と言っても、いろいろあるだろう。上場を目指すようなガツガツしたものもあれば、スモールビジネスもある。NPOという形も有りうる。一人でやる場合、フリーランスとの境目も曖昧だ。
 自分がやるかどうかはともかく、ラカンさんが仰るところの屋台とかなら、敷居は低そう。
 そういや、家入一真さんが、何やら面白そうなことを企画してる模様。
 『GREE』はかつて、Web屋台だった。 - ゴムホース大學
 Good night, Posterous



 資産運用・投資。
 金融商品やら不動産やら、そういったものからの収入。
 実現できれば一番理想的かもしれないが、最初のハードルが高すぎる。
 デイトレーダーみたいなのは、元手が少なくても始められるけど、ちょっとね……。



 第一次産業
 農業や漁業などに従事する。ロハスやらエコやらのムーブメントの影響で、こういうのを志向している人は多そうだ。
 利益を出すのはかなり難しいイメージがあるが、今はどうなんだろう?
 村おこしの一環として移住者を募集しているようなところもあるだろうし、興味のある人にとっては、脱社畜の有力な選択肢かもしれない。



 アフィリエイト・バナー広告。
 自分のサイトなりブログなりに広告を張り、アクセス数やら購入実績やらに応じて、収入が入ってくる。
 手軽ではある。
 だけど、そこそこの収入を得ようと思えば、相当なPVがないと難しいだろう。
 人気ブロガーになったり、人気サービスを開発したり。
 これで収入を確保しようとするのは、ちょっと難しいだろう。



 せどり
 詳しくないけど、要は転売屋さん?
 スキルは必要ないけど、けっこう手間が掛かりそう。
 それに、先につながらないような気がする。
 そんなに大きな収入にはならないだろうし、長期的にやっていくのは止めたほうがいいだろう。
 生きるために、一時的にやるのはいいかもしれない。
 あるいは、何かと並行して片手間でやる。でも片手間だと、大した収入にならないような気も。
 インターネットの恵みで生きる(前編) - phaの日記



 フリーター非正規雇用
 社畜の定義は曖昧だが、フリーター非正規雇用は含まないケースが多い気がする。
 事実俺も、あくまでも一時的に、短期的に、比較的ゆるい拘束のもとで働くのなら、アリだと思ってる。まだ何とか耐えられる。
 期間限定社畜というか。
 生きていくためには、これが一番現実的か。
 だけど、立場は不安定だし、収入も低い。年齢を重ねるにつれ、バイトとして雇ってもらうのも難しくなっていくだろう。
 これを続けるのは非常にリスキー。
 ただ、スキルや人間関係を獲得できて、先につながっていくような内容であるなら、有効かもしれない。
 無学歴、無職歴、無実力のニートが年収500万円の正社員になる方法 - 分裂勘違い君劇場



 在宅勤務。
 雇用されてしまうが、実際は自宅で、自分の裁量で仕事を行うわけだから、従来のサラリーマンのような煩わしさは、少ないのではないか。
 具体的なイメージは、湧かないけど。
 前職が金融業、しかも職種が営業職だったから、在宅勤務とは全く無縁の世界だったし。
 ただ、あくまでもサラリーマンであり、首根っこは会社につかまれている。
 在宅勤務の方針なり職務なりを反故にされれば、それで終わり。
 敢えてこれを目指すってのは、違うよな。



 ノマド
 ネット界隈で散々語られてるので、割愛。この記事の文脈で言えば、次の2つの記事は参考になるかも。
 http://tyk97.blogspot.jp/2011/09/blog-post.html
 ゆきらん: 今までにない次世代型ノマド2.0



 海外就職。
 これも散々語られている。
 今回の文脈で言えば、クソみたいな日本の労働環境を蹴飛ばし、海外に脱出しよう!みたいな感じかな。
 俺は興味ないけど、一部の人にとってはかなり有力な選択肢だと思う。
 海外ニートさんがパイオニアだったけど、昨年、突然ブログを閉鎖してしまった。
 現在も活動中で参考になりそうなブログとしては、これとか。
 もりぞおアジア海外就職紀行


***


 あまり思い付かなかったし、思い付いた項目についても、よく分かってない。
 改めて、自分の無知を露呈した形だ。
 でも、これから知ればいい。
 今回ここで列挙した項目の中から、興味のあるものについて調べていけばいい。そのなかで、新たな選択肢が見えてくるかもしれないし。
 複数の選択肢を組み合わせてみたり、自分なりにアレンジしたり。
 そうやって、自分のなかの選択肢を増やしていこう。