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正義と微笑

numb_86のブログ

やるべきことを死ぬ気で探そう、そう思った

 会社辞めてから今までずっとフラフラしてきたし、今後もフラフラするつもりではある。
 だけどそろそろ、腹を括らないといけないのかもしれない。そう思った。
 最近はいつも言ってるけど、とにかくカネがない。
 働かずに済む方法はないものかと模索してきたし、それはこれからも変わらない。ただ、もう一つ、別のアプローチも取り入れるべきなのかもしれない。
 それは、諦めて働く、その代わり、やるべきことをやれる場所で働く、そういう方向性。
 不本意ではあるけれどね。俺はとにかく働きたくないから。働かず、のんびり遊びながら、やるべきことも実現する。その理想は今も変わらない。肩に力を入れて絶叫しながら突撃するのは違うと、今も信じている。そんな奴が他者を救えるわけないとすら、思っている。自分も楽しんでこそだ。
 だけど、カネがないと、どうにもならない。自分の食い扶持を稼げなければ、誰かを救うどころの話ではない。


 9月8日 孤立社会における若年無業者の実情と日本の未来(東京都)


 今日はこれに行ってきた。
 内容的には、特に目新しいものではなく、驚くような新事実が提示されたわけでもない。
 ただ、現場で活動している方々の話には、刺激を受けた。具体的な話の内容というより、実際に活動されている方々の存在を目にすることで、刺激を受けた。
 俺も週一回ぐらいのペースでボランティアに参加してるけど、最近はどうしても惰性というか、ルーチンワークみたいになってしまっていた。給料をもらってるわけでもないし、モチベーションの維持が意外と難しい。
 しかし今日、話を聞くことで、再び意欲が湧いてきた。「俺も何かしたい」と、強烈に思った。俺はやっぱり、若者支援みたいなことに、強い関心があるようだ。自分自身が「生きづらさを抱えた若者」だったから、同じ境遇の人たちのために、何かしたいと強く思う。
 自分自身を救いたいから、誰かを救いたがってるのではないか。そう思って二の足を踏んだこともあるが、そうやって悩んで結局何もしないのが、一番カッコ悪いだろう、多分。


 自分の食い扶持を稼がなければならないことも含めて、そろそろ本気で、何かしないといけないのかな。そう思った。
 今日の記事は「思った」ばかりで、内容的にも文章的にもあれだが、とにかく、思ったんだ。
 このままじゃ、一生このままだ。何も為せず、ズブズブとくすぶっていってしまう。


 現場で被支援者と触れ合うのは、向いてない。能力的にも微妙。信用金庫で営業やってたし人当たりは悪くないと思うが、俺自身のハートが持たない。現場で直接向かい合ってると、多分、俺の心が先に潰れてしまうと思う。それよりは、ひたすら部屋にこもって調べ物をしたり文章を書いていたりするほうが、よっぽど好きだ。今日のテーマは「孤立無業」だったけど、俺は、一人暮らしでずっと家にこもってても、まったく孤独感を感じないようなタイプだ。ネットもあるし。
 そういった、自分の能力、自分の適性、自分の置かれている環境、そして社会のニーズ。そういうのを考え抜いて、自分の進む道を(暫定的でもいいから)そろそろ決めないといけないのかもしれない。
 自分にやれること、自分がやるべきこと。果たしてなんだろうか。
 いずれにせよ、フラフラしている場合じゃないのかもしれないな。