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正義と微笑

numb_86のブログ

34歳

 オリンピックには何の興味もなかったけど、TLがその話題ばかりなので、ちょっと関心が生まれた。
 7年後の2020年には、34歳になっている。
 その頃は、自分はどうなっているだろう。どうなっていたいだろう。
 そう思い、取り敢えず「34歳」でググったところ、訃報ドットコムが出てきた。
 ざっと見たけど、34歳で死んだ著名人の中に、興味をひくような人はいなかった。
 そして思い出した。訃報ドットコムをつくったのはphaさんだが、phaさんが確か、今34歳である。こんなにも素晴らしいサンプルが、いるではないか。理想の34歳だ。
 そこで、今のphaさんについて、知っていることをまとめてみた。

  • ほとんど働いていない。少なくとも、いわゆる賃労働はしていない、はず。
  • 単著を出している。けっこう売れたらしい。
  • Software Design』という雑誌に連載していた。現在は終了?
  • 現在は、『cakes』という有料サイトに、不定期で連載している。
  • 田舎暮らしに関心を持っており、都会と田舎の複数に拠点を持てないか、模索している。
  • そのために実際に行動しており、地方に、知人などの活動拠点を持っている。
  • ギークハウス発起人。phaさんの手を離れ、自己増殖を続けている。
  • ツイッターやブログで多くのファンを持ち、ネット上で大きな影響力を持っている。
  • ホッテントリメーカー』や『圧縮新聞』を大ヒットさせた。それらは現在でも、少なからず、アクセスや収入をもたらしているはず。
  • 最近は、あまりプログラミングをやっていない模様。
  • ハゲてきている。円形脱毛症?
  • 独身。
  • 性欲は衰えてきているらしい。
  • 今なお、「どう生きるか」「何をして過ごすか」が定まらず、フラフラと模索している。
  • 積極的に何かを主張したり目指したりしているわけでは、必ずしもない。


 やはりすごい。ただのニートではない。
 とはいえ、phaさんも、いきなりこうなった訳ではない。それなりの積み重ねがある。
 phaさんが会社を辞めたのは、6年前。6年かけて、今の場所まで来たのだ。
 仕事をやめた - phaの日記
 はてなダイアリーにいたっては、10年も続けている。
 2003年 - phaの日記


 積み重ねがあるからこそ、今がある。
 俺も、会社を辞めて1年半で、ライターになったり、『なむナビEXPO』をやってみたり、『社畜クエスト』をつくったりした。
 あと7年あれば、少しは、phaさんに近づけるんじゃなかろうか。
 問題は、7年間も生きていけるか、日銭を稼げるか、ってとこだけど。


 34歳の頃には、完全体としてのニートになっているか、ライスワークから自由になってライクワークやライフワークに打ち込んでいるか、したいです。
 不労所得で生活して家でゴロゴロしながら東京オリンピックを見れたら、一番いいですね。

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