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正義と微笑

numb_86のブログ

2014年2月の活動報告と、今後の方針

  • 読書
  • 英語
  • 資格の勉強
  • ランニング
    • 4回走り、合計12キロ。雪の影響で走れない週が一度だけあったが、それ以外は走れた。少しずつ、走り続けられる距離が伸びてきた。今日、さっき走ってきたのだが、5キロ完走できるようになった。
  • 確定申告を提出
    • 金持ちになりたいので、節税もしっかりやります。


 コツコツと努力することの大切さ。そして難しさ。
 好きなことをやろう、好きなことに取り組んだほうが、情熱的になれるから実は効率もいい。好きなことに打ち込んでこそ、創造性が発揮される。
 よく言われるし、自分もよく言ってきた。今でもそう思ってる。だけどそれは、地味でつまらない努力の重要性を否定するものではない。
 地道な積み重ね。それこそが力となる。
 どうしても、楽しいことや分かりやすいものに、流れてしまう。面白みのあるものに流れる。地味な取り組みは忌避してしまい、なかなか進まない。それでいて、楽しいこと限定とはいえ活動自体はしている訳だから、危機感も抱けない。そして結局、いつまでも中途半端なまま。きっと、何者にもなれないし、何も生み出せない。
 派手なことや分かりやすいものは、確かに楽しい。やっていて面白い。だけどそれだけでは、上には行けないのだ。「あー楽しかった」で終わり。心地の良いことだけやって大成できるほど、世界は簡単ではないと思う。地道な作業や修練が、どこかで必要になる。「成功」するためには。
 もちろん、あまりにもストイックな態度を貫こうとすれば、挫折してしまう。だから、楽しいことをやろう、ワクワクすることをやろうという考え方も、決して間違ってはいない。使命感や情熱があってこそ、強いモチベーションは生まれる。
 というようなことを考えていたのだが、いま読んでいる本に、まさに、「どうやって地道な努力を続けていくのか、粘り強く課題に取り組むための前提条件は何か、それを得るためにはどうしたらいいのか」というようなことが書かれていた。近いうちにブログに書く。


 オリンピック。
 もともとテレビを見ないから、全く知らない。
 それでも、ツイッター経由で断片的な情報は入ってくる。
 浅田真央が感動的であったり、非常に若い選手が精神的にも成熟していたり。という話題が入ってくる。
 スポーツを通じて精神が鍛えられるというのは、確実にあるのだろう。集中力。克己心。プレッシャーや自意識からの解放。一流のアスリートは、精神性も一流なのだと思う。独自の哲学や世界観を持っている。
 俺がランニングを始めたのも、第一義的には健康のためだけど、精神を鍛えたいからという理由も多少ある。
 走ることによる克己については、慎泰俊さんに影響を受けている。
 Taejunomics走る理由
 THE MINIMALIST PROGRAM | 1700km走って学んだ5つのこと
 俺が慎泰俊さんを尊敬している理由はいくつかあるけど、「自意識からの解放」というテーマを追いかけている人だから、というのもその一つ。俺も、自意識の問題に強い関心を抱いている。
 Taejunomics裸になれること
 そもそも、俺が対人恐怖症に苦しみ、今もその傾向があるのは、自意識のせいだ。自意識が過剰すぎる。そうして勝手に、怯え、傷ついている。
 走ることで全てが解決するとはもちろん思っていないけど、少しでも自由な境地に近づければと思っている。
 ということで、来月もまた頑張って走る。