正義と微笑

numb_86のブログ

2014年5月の活動報告と、今後の方針

  • ランニング
    • 4回走り、32キロ。ランニング用のシューズを購入した。
  • 年間スケジュールの立て直し
    • 連休を使って、計画を立て直した。年初とは、状況が変わっているから。こういうことにじっくり取り組めるから、連休は素晴らしい。じっくりと自由に思考することで、軌道修正や目標の再設定を図れる。自分なりに、今年の後半戦の方向性が見えてきた。
  • 創作活動
  • 英語の勉強
    • やっと、勉強することが習慣になってきた。週1時間だけど。
  • コンセプトワーク

 ずれや乖離が大きくなっていた計画の修正を図れたことが、大きい。
 状況は常に変わっていくし、計画を立てた時には見えていなかったことが、実践を通して見えてくる。だから、計画は定期的に見直したほうがいい。分かってはいるのだが、なかなか難しい。こういうとき、まとまった休みというのはありがたい。


 いろんなものを諦めることで、シンプルになった。
 やるべきことに、取り組めるようになった。あれもこれもは無理。結局、中途半端になってしまう。少数のものを確実に、進展させていく。


 健康について。
 色んな所が、痛かったり、違和感があったり。調子が悪かったり。
 食事も運動も習慣も疎かにしてきた自覚はあったのだが、こうも影響が出るとは思わなかった。「やったほうが健康にいい」ではなく、「やらないと健康を害する」のだと、やっと気付いた。
 

 抽象から具体へ。それが今年のテーマ。
 抽象的な言説をいくら繰り返しても仕方ない。そんな風に感じている。こんな社会問題に関心があります、こんな理想を持っています、そんなことをネットで垂れ流したって、どうにもならない。少なくとも自分は、もう、そういうことだけをやるのは嫌になった。理想は語るけど、それだけでなく、自分なりの行動を起こしていく。そうじゃないと意味が無い。
 引きこもりだったことが関係しているんだと思う。
 あの頃は、いろいろ考えていた。なぜ自分は外出や他者を怖がるのかとか、アイデンティティの問題とか、人生観だとか、自分なりに必死に考えていた。だけど、どんなに立派な考え事をしていようとも、外に出れば雑魚そのもの。自室では「アイデンティティがー」とか偉そうなことを言ってるくせに、コンビニで若い女性店員に遭遇しただけで、我を失う。
 そういう自分が本当に惨めで嫌だった。下らなかった。
 だから今も、実践が伴わなきゃ意味がないと考えてしまう。少しでもいいから、具体的な行動を起こしたい。
 来月はより、具体的な活動に移っていく。