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正義と微笑

numb_86のブログ

2014年11月の活動報告と、今後の方針

フツーのヒト
  • 英語
    • かなりサボってしまい、ほとんどやっていない。
  • ランニング
    • 2回走って、14キロ。こちらも、怠けてた。
  • 読書
  • 創作活動
  • アイディアを練ったり、コンセプトを整理したり


 怠けたりサボったり、というのは、よくないね。文字に書くだけでも、心がざわつく。苛ついてしまう。自己嫌悪。
 別に恥じる必要はないのに。選択の結果なのだから。英語やランニングをせずに、他のことに時間を割いた。そしてそれにより、成果を得た。プロジェクトを前に進めることが出来た。
 だから何も問題はないのに、文字に書くと「出来なかった自分」を思い出してしまい、苛つく。悔しさというか。そして、「他のことをしていたから仕方ないんだ、違うんだ!」と誰かに弁解したくなる気持ち。

 いや、違うのかな。本当は出来たはず、本当はやるべきだった、深層心理でそう思っているからこそ、苛ついてしまうのかな。どっちかというとそれが、真実に近い気がする。

 諦めきれていないのだろう。本当は取捨選択すべきなのに、プロジェクトも英語もランニングも、全てを成功させたいと願ってしまっている。だから、英語やランニングをサボったという事実を受け入れられず、いろんな感情を抱いてしまう。


 10月に書いたように11月は、準備を進める月。
 おかげで、いろいろと前に進んだ。明確な進捗があった。
 新しい着想を得たり、書き散らしてあったものをまとめたり。公表できる成果は何もないけど、十分に実りある一ヶ月だった。


 いつか、「抽象から具体へ、が今年のテーマ」と書いたけど、今年のうちにそれを実現するのは難しそうだ。

 ただ、着実に近づいてはいる。それなりに大きなことをやろうと思ったら、それ相応の準備が必要になる。短期的な結果ばかり求めて小さなアクションを起こしていても、何にもならない。単打じゃダメなんだ。連打か、大きな一発じゃないと。
 来年、具体的に動いていくために、いま準備している。
 もちろん、結果が全てだから、いまどんなに頑張っていても、準備していても、それだけでは意味がない。しっかりと実行して初めて、価値がある。
 完成した駄作と、未完の秀作では、前者のほうが優れている。


 12月は、いくつか締め切りがある。自分の中での締め切り。
 来年の見通しを立てるために、年内に終わらせないといけない。
 それをひたすらやる。希望を持って2015年を迎えられるよう、努力する。
 と同時に、それ以外のことは諦める。諦めるというか、リソースの配分を減らす。自分の能力には限界がある。優先順位をしっかり付けて、ある程度は切っていく。来年以降に持ち越す。
 仕方ないね。自分の力量はたかが知れているのだから。やれることだけを、やる。