読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

正義と微笑

numb_86のブログ

朝型生活への挑戦 2015年3月の活動報告と、今後の方針

フツーのヒト
  • 読書
  • 創作活動


 3月は、朝型生活を実験的に導入してみた。
 朝型生活を薦める記事はよく見かけるが、寝起きの悪い自分には合わないと思っていた。
 毎朝5時に起きてコードを書くソフトウェアエンジニア - Higepon’s blog*1


 ただ、実験的にやってみようと思った。キッカケは忘れた。
 多分、時間の使い方を改善したいと思ったのだと思う。

 時間が足りないと感じることが、非常に多い。やりたことは山ほどあるのに出来ないし、やるべきことも、まるで前に進まない。
 しかしよく考えると、自由時間はたくさんあるんだということに気付く。ただ単に、それを上手く使えていない。ダラダラと浪費している。
 それを改めたかった。

 あと、睡眠時間を確保したいというのもあった。夜型生活だとどうしても、睡眠時間を減らしてしまう。
 睡眠時間が少ないと、寿命が短くなるらしい。まだ死にたくない。
 それと、睡眠時間が足らないと、日中のパフォーマンスが露骨に下がる。


 やってみて、どうだったか。
 前提として、寝る時間も起きる時間もマチマチで、完全に朝型生活になったわけではない。


 時間の使い方を意識できるようになった。
 夜は「終わり」がない。そのため、「締め切り」の意識が希薄となり、ダラダラと過ごしてしまい、効率が悪い。
 対して、朝には明確な「終わり」がある。ある時間になったら、出社しないといけない。締め切りが決まっているため、常に「終わり」を意識しながら行動できた。時間配分に意識を割くことが出来た。


 起きることは、それほど難しくない。
 早く寝れば、早く起きることは、それほど難しくない。スッキリ起きる、ということは出来ないが、別に二度寝もしないし、ちゃんと起きれる。
 好きなことをやっているから、だとは思う。早起きするのは自分がやりたいことをやるためだから、苦ではない。
 むしろ、十分に寝ることが出来なくなりつつある。以前からこの傾向はあったのだが、「よーし、たっぷり寝るぞ~」と思っても、6時間程度で起きてしまうことがけっこうある。老化への第一歩、なのだろうか。


 集中した状態で、一日に入れる。
 会社に着いた時点で既に、脳や精神が目覚めた状態になっている。だから非常に効率がいい。
 その反動なのか、昼食後がかなり眠くなってしまうのだが。特に木曜以降は、かなり厳しい。


 ネガティブな考えに支配されずに済む。
 夜中は、ろくなことを考えない。夜中まで起きてて、さあ寝るか、という瞬間に、すごく悪い想念に囚われる。
 急に虚無感や徒労感に襲われる。意味もなく虚しくなる。
 夜中というのは、そういう時間帯らしい。
 早寝早起きをすれば、夜を過ごさなくて済むから、虚しさに襲われることもない。


 朝型生活にすることで特段に生産性が上がったかといえば、分からない。
 今後も朝型生活を続けるかも、分からない。

 だがいろいろ模索していきたいとは思う。
 効率的な活動方法を。
 精神論ではダメなんだ。体力も気力も、明確に有限。無理なんかきかない。優秀な人たちですらそうなのだから、自分も間違いなくそうだ。根性で乗り切ろうとするのは、不毛。
 ちゃんと、エネルギーの使い方とか、普段の心身のメンテナンスとか、そういったことを工夫していきたい。

*1:今気付いたけど、このエントリを書いたの、monaOSの人なんだな。