正義と微笑

numb_86のブログ

29歳からの対人関係入門 2015年4月の活動報告と、今後の方針

  • 創作活動
  • ランニング
    • 2回走って6キロ。
  • 読書


 あとで振り返ることが出来るように、という目的で、何をしたかを毎月書くようにしているが、いつも書くことがない。
 自分なりに活動的に過ごしてはいるけれど、あまりにも私的なことであったり、目に見える成果がなかったり。


 今年から、英語の勉強も止めた。
 もともと、興味がなかった。ただ単に環境的に恵まれていたから始めただけで、あまり前向きではなかった。勉強したいから始めたのではなく、義務感とか打算とか、そういうのが出発点になっていた。せっかく英語を日常的に使う環境にあるのだし、就職にも有利だから勉強しておこう。そんな気持ちだったから、モチベーションは上がらなかった。

 何より、必要性を感じられなかった。あったほうが得だな、くらいの気持ちしかなかった。
 となれば、優先順位は低くなる。
 時間は限られているのだから、余計なことは出来ない。そんな時間はない。
 だから、英語は切り捨てた。時間や労力を中途半端に投入すべきではないと判断した。


 じゃあその代わりに、何をやっているのか。何が、必要だと感じているのか。
 一言で表すのは難しいけれど、精神の鍛錬とか、社会生活の学習とか、そういったもの。

 もっとちゃんと自分の精神をコントロールし、社会と関係を築いていけるようになりたい。
 自分の器の小ささをどうにかしたいし、まともな振る舞いが出来るようになりたい。胆力やバイタリティも培いたい。

 そのほうが、語学やら資格やらよりもはるかに汎用的だと思う。つぶしが利く。人生のいたるところで、活きてくる。
 というより、これを解決しないと、どうにもならない気がしている。
 語学に熟達しようと、専門的な技能を身につけようとも、人格や精神性が今のままでは、ろくな人生を送れない。

 自分の人生には何か致命的な欠陥がある。人生の根底を貫く根源的な問題。
 それを解決するためには、自分の内面を変えないといけない。


 29歳にもなって、なんでこんなことをしているんだろう。そう思うが、仕方ない。
 若いときにそういうことを学ぶ機会がなかったし、あったとしても逃げ続けてきた。
 いや、若いときは、引きこもりを脱するのに必死で、それどころではなかった。スタート地点が後ろ過ぎた。
 周囲の人間と比べてどれだけ周回遅れなんだと思うが、仕方がない。
 30歳までには、少しでも真人間に近づいていたい。