正義と微笑

numb_86のブログ

閃輝暗点と片側顔面痙攣 2015年6月の活動報告と、今後の方針

  • 読書
  • 創作活動
  • ランニング
    • 1回走って6キロ。
  • 新しい企画の構想を立てる


 先月末に書いた「新しい企画」については、思った以上に進んだ。大まかな構想は立てられた。6月中には何も決まらないんじゃないかと実は思っていたから、よかった。

 「暫定的でいいから決めよう」という姿勢が、上手くいったのだと思う。
 最初から「完成品」を目指してしまうと、何も出てこない。
 そうではなく、仮でいいんだ、取り敢えずでいいんだという姿勢で何か案を出せば、それが土台になって、いろんな発想が浮かんでくる。

 仮説をたてることで、思考の足場が出来るのだ。
 もちろん仮で作ったものだから質は悪いが、むしろのそのことで、改善点や本質的なことが、具体的に見えてくる。


 他にも全体的に順調だった6月だったけど、後半はまるでダメだった。急ブレーキがかかった。

 原因は、ストレス。

 片側顔面痙攣が悪化した。今までもストレスが溜まると発症していたが、実害がないからということで放置していたら、どんどん悪化してしまった。ちょっとでも深くモノを考えようとすると、顔の左側が歪む。後頭部にある神経の筋に引っ張られるような感じ。ちょっと緊張する相手と会話をするだけでも、歪むようになってしまった。

 さらに、1度だけだが、閃輝暗点も発症。視覚に問題が生じた。ネットで調べたところそこまで深刻ではないようだが、これも、脳に起因するらしい。

 頭の神経に過度な負荷がかかっている、ということだ。自分の許容量を超えてしまった。
 さすがにヤバイということで、ペースをかなり緩めた。徐行運転で過ごす羽目になった。6月の後半はほとんど何も出来なかったが、仕方ない。

 直接的なストレスの原因はあまり思い付かない。
 単に、頑張りすぎたんだと思う。

 自分はもともと非常に怠惰な人間で、それをすごく嫌悪していた。
 6月こそはちゃんとやろうと決意し、計画を立て、それを管理し、自分を律し、頑張った。その結果、まずまずの成果を出せた。
 だがそれは、自分の器を超えた暴挙だったようだ。

 ダラダラ過ごすと「何やってんだ俺は」と憤ってしまうが、それはきっと、必要な防衛反応なんだと思う。身体の拒否反応。心身を守ろうとする機制。
 それを無視して、意思の力で自分を律して励んだところ、見事に壊れてしまった。
 それで休養を余儀なくされていては、元も子もない。


 無理はよくない。だが、いつものような怠惰な自分にも戻りたくない。
 どうやって精神衛生と生産性を両立するか。
 7月はそれに取り組む予定。

 まず、基本的な取り組み方を変える。量ではなく質で勝負する。時間を投下するのではなく、短い時間でこなすことを心掛ける。ノルマのために活動時間を増やすのではなく、定められた時間のなかで成果を出せるよう工夫する。
 そして、ストレスに強い体質づくり。食事、運動、睡眠、生活習慣。そういうことを、面倒くさがらずにちゃんとやる。

 全体的に生活習慣を変えるのが、7月の目標。
 今のままじゃ、持たない。