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正義と微笑

numb_86のブログ

均衡 2016年7月の活動報告と今後の方針

  • 『ブックキーピングガール』を公開
  • 『Food Health』を公開
  • 『UNIXの絵本』を読了
    • Unixについて理解を深めないとどうにもならない、と思い購入。本当に初心者を対象として書かれているため、分かりやすかった。土台のところの、基本的な概念について知ることが出来た。
  • ランニング
    • 7回走って53キロ。


 相変わらず顔が痙攣している。片側顔面痙攣。
 疲労やストレスが蓄積されている状態で心身に負荷がかかると、顔の左半分がひきつってしまう。
 通常時では負荷がかかっても何も起こらないが、閾値を超えると、ストレスに反応して顔がひきつるようになる。
 苦味のあるものを口に含むだけで、顔が歪む。
 そして、しばらく軽く流して疲労を抜くと、また何も起こらない状態に戻る。

 このサイクルを数ヶ月単位で繰り返している。
 ひきつるようになると、行動を止めて休まないといけないから、いつもイライラしていた。
 だが今回は、苛つかなかった。
 納得感のようなものがあったから。

 発症する前の2週間くらいは、確かに強い負荷がかかっていた。
 やりたいこと、やるべきことを、いろいろと片付けていた。
 その上でダウンしたのだから、仕方ないというか、元は取れたような感覚がある。

 本来は1ヶ月かかることを、ペースを上げて2週間で終えて、残りの2週間で休養したと思えばいい。
 オーバーワークの代償。
 短期的に見れば2週間をロスしているが、トータルで考えれば、別に損をしているわけではない。
 長期的に見れば、バランスは取れている。だから苛つくようなことではない。

 とはいえ、あまりいいことではない。水位が上がっているというシグナルなのだろうから。
 疲労やストレスが高まっているサイン。
 だから出来るだけ、発症しないほうがいい。

 長期的な視野で考える。
 いま頑張れば確かに距離を稼げるが、ダウンしたら結局、元の木阿弥。そういう視点を持つ。
 短期的な成果を追求しすぎて無理をすることのないように。
 長いスパンで考えれば、目先の成果よりも体調維持が大切だと気付くはずだ。

 それから、時間あたりの生産性を高める。
 時間や労力を掛ければ掛けるほど、疲労は増大し、壊れる可能性は高まる。
 さっと終わらせることが出来れば、そのリスクは低下する。
 少ない負荷で多くのことを出来るようになれば、成果と体調維持を両立できる。

 自分はドキュメンテーションが好きなのだが、これは効率化に貢献していると思う。
 調べたこと、やったことを自分用の資料にまとめておけば、次からは効率的に動ける。また調べ直すという手間が無くなる。
 サーバの設定などで、過去の自分に何度も助けられた。


 8月は勉強がメインになる予定。
 プログラムのテストや、ES2015などについて、勉強するつもり。
 きちんと基礎を勉強してこそ、何か作るとなった際に早く作れる。